リハビリテーション色彩学、色で楽しむ着物

医師できものカラーコーディネーターが着物の魅力と生活のスパイスを書いています。

京都マイ帯ワークショップ報告(5)

 

 ちょっと冷や汗の夕食会

 

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桜満開の祇園の通りを、ゆったり回遊して堪能しました。

帯染めも終わり、いったん解散。ホテルに戻り、夕食のために着物に着替えました。

せっかく桜咲く京都に来ているのですから、着物好き同士で食事会です。

節子さんおすすめの京都の老舗中華料理店は祇園にありました。

tabelog.com

きものエプロンは節子マダムのアトリエまさ木オリジナル。

 

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ここで、一つ私の小さいチャレンジについて

私は着物を着るのは好きですが、着付けるほうはあまり経験がありません。夏に浴衣の着付けを手伝うくらい。今回名古屋から見学に参加してくださった、Aさんに一人で着つけることになったのです。

信頼しきっているAさんに自信たっぷりにふるまう私。

まず自分の着物を着て。Aさんの着付けを始めました。

Aさんは和服についてはすべてお母さま任せとか。見たことないような帯枕??、作り帯と思っていたのは普通の名古屋帯でした。焦る焦る。。。

一番良かったのがAさんがスリムな美人だったこと。補正せずに何とかお太鼓まで出来上がり、自分は半幅帯をくるくる巻いて何とか時間に間に合いました。

知ったかぶりはダメですね。

でも、この着せ付けで、自信がつきました。

着物着たいけれど自分では着られない方も楽しい着物企画に参加してくださいね。

着付けはできますよ~ (‘◇’)ゞ

 

こんな楽しい一日を過ごしてみませんか?

 

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